そばの栽培

こんにちは。
山都の短い夏も終わりに近づいてきましたね。

私たち地域おこし協力隊は8月に入り、会津山都そば協会の畑の一角を借りてそば栽培を始めました。

そば栽培の手順はとてもシンプルで、種を蒔く2週間前に1度畑を畝り、種を蒔く直前にもう1度畝ってから、種と肥料を撒き土を被せる。
その年の天候によって収穫が左右されるので、種を蒔くタイイングはとても重要のことでした。
※基本的に梅雨明けからお盆までに蒔く。

地元のそば農家さんにご指導してもらい、そば栽培の勉強も兼ねて極力手作業で行いました。

種を蒔いた日は、日中35度オーバーの日で、気温が上がるお昼までに作業を
終わらせようと、
朝早くからやったものの、すぐに気温が上がり、炎天下の中、熱中症すんぜん、、、
なんとか終わらすことができました。

昔の人はこの炎天下の中、機械も使わずに栽培していたことを考えると、とてもいい時代に生まれたんだなーとしみじみ感じました。

そして、播種から3−5日程で芽がでて、2週間程で茎も約15cm成長し、8月後半にはポツポツと花が咲き始めました。
そばの成長はとても早く、播種から収穫までの期間は70−80日。
このまま順調に行くと、予定として10月中旬には収穫できそうです。

このまま9月10月も、そばの観察を続けていきたいと思います。

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