寒風晒し

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2/5に川に浸した玄そばの引揚げ作業と寒風晒しの作業が行われました。冷たい川底から引き揚げたそばの実を寒風に晒し乾かします。自分ら協力隊の玄そばの実も無事あがってきました。山都町内の皆さんにお手伝いいただき無事完了。荒天にならずほっとしました。この後、磨き、丸抜き作業を経ていよいよ製粉です。一番粉のみのさらしな、一番、二番、三番粉のあらびき、二番、三番粉の田舎と分けられます。それぞれの特性があるためそば打ちの技術も打ち分けます。自分も水まわし、湯ごねという最初の工程を手伝いますが粉により分量が変わりその都度の判断が大切なためいつも緊張します。寒晒しそばまつり当日に、あっうまい!と言っていただけるよう頑張ります。

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